入札参加までのお手続き
経営事項審査・入札資格審査申請
3段階のお手続きが必要
公共入札へ参加するには、各自治体(都道府県、市単位)に対し競争入札参加資格の申請・届出が必要です。この申請の必要書類として経営事項審査申請にて得られる経営規模等評価結果通知書をご用意しなければなりません。また、経営事項審査申請は、建設業許可を取得していなければ申請できません。
- 1.建設業許可の取得
- まずは許可の取得が必要です。知事許可、大臣許可等の違いは問われません。大阪府への入札参加を兵庫県知事の建設業許可で参加できます。
- 2.経営事項審査申請
- 経営事項審査申請は毎年受審する必要があります。経営事項審査申請によって評点と言われる点数を得ることができ、この点数によって参加できる工事の金額等が変わります。なお、点数の範囲は各自治体によってことなります。
- 3.入札参加資格審査申請
- 入札参加資格審査申請は、入札を行う自治体ごとに対して申請・届出が必要です。
- 申請時期は自治体によって異なりますが、概ね10月から12月までに行われ、翌年4月1日から有効となる場合がほとんどです。有効期限は2年または3年が一般的です。
- 上記の定期で行われる申請時期外でも申請を受け付けている自治体もありますが、毎月受け付けている場合や、半年又は一年に一回の受付など、自治体によって様々です。詳しくは、希望する自治体へお問い合わせください。

